事業概要

KAPPARAについて

事業情報

屋号 KAPPARA
事業内容 社長と社員の「善意のズレ」言語化支援
意思決定支援(1枚レポート形式)
ヒアリング設計・ファシリテーション
対象 社員数8〜40名規模の中小企業。41名以上の場合、対象範囲を調整。
対応エリア 全国(オンライン可)
お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください

名前について

KAPPARA LOGO

KAPPARA

Origin

小学生の頃、ホタルを育てる委員会に入っていた。

ホタルは言葉を持たない。それでも光で、ちゃんと伝える。

ある日、先輩の言葉を聞き間違えた。決してお互い間違えていない。ただ、届き方が違った。
その間違えた言葉で、「KAPPARA」というあだ名が生まれた。

言葉は、発した側と受け取った側で、いつも少しずれる。そのずれに、ずっと敏感だった。

その体験が、今の仕事の原点になっている。

KAPPARAの立ち位置

「社長の善意」を前提とする

KAPPARAは、「経営者は会社と社員のことを誰よりも真剣に考えている」という前提からスタートします。問題は、その善意が伝わり方を誤ると、意図とは逆の結果になることです。

そのズレは、悪意から生まれません。定義の違い・タイミングのズレ・言葉の解釈差から生まれます。KAPPARAは、それを構造として特定し、社長が次の一手を自分で判断できる状態に整えます。

診断するのであって、解決策を押し付けない

KAPPARAは処方箋を出しません。「ここでズレている」「この場合こう展開しやすい」という構造の特定と、判断材料の提示に徹します。

誰の味方でもない、第三者として

社長側にも社員側にも立ちません。ズレを中立に構造化するためには、どちらの肩を持たないことが不可欠です。

アウトプットは1枚

分厚い報告書は作りません。社長が15分で読んで次の判断ができる1枚に絞ります。情報を増やすことより、削ぎ落とすことに価値を置いています。

その違和感を
言葉にしませんか。

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。まず話すだけでも構いません。

お問い合わせフォームへ