MISSION

社長と社員の翻訳で
日本の働くを喜びに

BENEFIT

優秀な人材が続けたい組織に。
教育コストが会社の強化に。
経営者の判断が伝わる組織に。

FIRST

社員のためにやっていることが、
社員の期待していないことになっていませんか。

その善意、社員には
こう届いているかもしれません。

多くの場合、悪意ではありません。伝わり方のすれ違いです。

  1. 01 裁量を与えたつもりが 社員には「丸投げ」に見えていた
  2. 02 目標を共有したつもりが 社員には「圧力」に見えていた
  3. 03 感謝のつもりの施策が 社員には「休日の拘束」に見えていた
  4. 04 成長機会を与えたつもりが 社員には「フォローしてもらえない」と見えていた

問題は、社長の善意ではない。

「何かがズレている」「うまく伝わらない」——その感覚の正体は、
善意ではなく伝わる構造・設計にあります。

社長が思う「社員が幸せに感じること」と、社員が実際に「幸せに感じること」は、必ずしも一致しません。ズレは悪意ではなく、定義の違い・伝わり方の差・期待の非対称性から生まれます。

問題は、それが言葉にならないまま放置されることです。KAPPARAは、その伝わり方のズレを構造として特定し、社長が次に何を決めるべきかを言葉にします。

KAPPARAがすること

  • 社長の想い・判断基準のヒアリング
  • 社員の受け取り・負担感の整理
  • ズレが生まれている構造の特定

しないこと

  • 改革・施策の押し付け
  • 誰かの責任追及
  • 長期伴走の前提化

判断するのは社長です。私たちは、その判断材料を整えます。

こんな状況に
心当たりはありますか。

  • 社員と話すと「大丈夫です」と言われるが、何かがズレている気がする
  • 施策や制度は整えているのに、チームの温度がいつまでも変わらない
  • なぜ辞めるのかを、最後まで教えてもらえないことが多い
  • 理念は伝えているつもりなのに、なぜか浸透していない
  • 「社員のために」やったことが、なぜか裏目に出ることがある

これらは「悪意」ではなく「翻訳ミス」から起きています。KAPPARAは、その構造を第三者として特定します。

分厚い報告書ではありません。
削ぎ落とした1枚です。

KAPPARA REPORT Confidential

ズレの構造図

社長の意図 GAP — ズレ 社員の受け取り

未来予測

放置した場合に起きやすいこと(組織・採用・生産性への影響)

すれ違いの構造改善提案

選択肢 2〜3(判断しやすい形で提示)

レポートに含まれる内容

  • 社長の善意と、社員の受け取りの構造図
  • ズレが放置された場合に起きやすい未来

読むのに15分。判断には、十分です。

なぜ、このズレに気づけるのか。

KAPPARA 代表の写真

KAPPARA

Representative

著書・メディア

準備中

専門商社・Webマーケティング・ソフトウェア業界。営業から事業部長、社長側近まで、複数の立場を経て感じてきたのは、いつも同じ構図でした。

社長は、本気で社員のことを考えている。それでも、社員は黙って離れていく。

その間に立ち続けてきたからこそ、KAPPARAは「誰が悪いか」ではなく「どこでズレたか」を見ます。感情でも正論でもなく、構造として。

構造化 ヒアリング設計 意思決定支援 組織診断

よくあるズレの構造

症状として見ています。

CASE 01

裁量を与えたはずが、
社員には「丸投げ」に見えていた会社

任せ方の設計(責任・支援・判断の境界)を整理し、摩擦点を最小化。

CASE 02

理念共有のつもりが、
若手には「忠誠心テスト」に見えていた会社

言葉の定義が揃っていない箇所を抽出し、対話の言い換え例を提示。

CASE 03

感謝の施策が、
社員には「休日の拘束」として受け取られていた会社

施策の是非ではなく、受け取りの構造を整理し、次の一手を2案に絞り込み。

言葉で会いに来てください。

経営者の想いと裏腹に、社員はこんな思いをしています。

本質追及コラムについて

中小企業の現場で起きる「善意のすれ違い」を言語化しています。社長は本気で社員を想っている。それでも、社員は黙って辞めていく。このズレを掘り下げています。

Books & Publications

書籍・出版情報を準備中です。

よくある質問

社員に直接ヒアリングしますか?

はい。ただし話しやすい設計(聞き方・匿名性)はKAPPARAが整えます。目的は責任追及ではなく、ズレの特定です。

小規模企業でも依頼できますか?

10〜40名規模で特に効果が出やすい傾向がありますが、規模に応じて対象範囲を調整します。まずはご相談ください。

人事制度の設計まで依頼できますか?

基本サービスは診断までです。制度設計が必要な場合は、範囲を分けて別途ご相談ください。

社長と社員、どちらの味方ですか?

どちらでもありません。ズレを構造として扱い、判断材料を整えます。前提として「社長が会社のことを一番考えている」ことは揺るぎません。

何がゴールですか?

「ズレの原因特定」と「次の一手の明確化」です。解決の押し付けはしません。判断するのは社長です。

その「うまく言えない感覚」
から、始めましょう。

まずは、社長の中にある違和感を一緒に言葉にする時間です。ご提案は、その後にお伝えします。

対応

全国 オンライン可

目安

2〜3週間

契約時 初回成果物

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