ABOUT
事業概要
KAPPARAについて
01 — OPERATION
事業情報
| 屋号 | KAPPARA |
|---|---|
| 事業内容 |
社長と社員の「善意のズレ」言語化支援 意思決定支援(1枚レポート形式) ヒアリング設計・ファシリテーション |
| 対象 | 社員数8〜40名規模の中小企業。41名以上の場合、対象範囲を調整。 |
| 対応エリア | 全国(オンライン可) |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームよりご連絡ください |
02 — PROFILE
名前について
KAPPARA
Origin
小学生の頃、ホタルを育てる委員会に入っていた。
ホタルは言葉を持たない。それでも光で、ちゃんと伝える。
ある日、先輩の言葉を聞き間違えた。決してお互い間違えていない。ただ、届き方が違った。
その間違えた言葉で、「KAPPARA」というあだ名が生まれた。
言葉は、発した側と受け取った側で、いつも少しずれる。そのずれに、ずっと敏感だった。
その体験が、今の仕事の原点になっている。
03 — CONCEPT
KAPPARAの立ち位置
「社長の善意」を前提とする
KAPPARAは、「経営者は会社と社員のことを誰よりも真剣に考えている」という前提からスタートします。問題は、その善意が伝わり方を誤ると、意図とは逆の結果になることです。
そのズレは、悪意から生まれません。定義の違い・タイミングのズレ・言葉の解釈差から生まれます。KAPPARAは、それを構造として特定し、社長が次の一手を自分で判断できる状態に整えます。
診断するのであって、解決策を押し付けない
KAPPARAは処方箋を出しません。「ここでズレている」「この場合こう展開しやすい」という構造の特定と、判断材料の提示に徹します。
誰の味方でもない、第三者として
社長側にも社員側にも立ちません。ズレを中立に構造化するためには、どちらの肩を持たないことが不可欠です。
アウトプットは1枚
分厚い報告書は作りません。社長が15分で読んで次の判断ができる1枚に絞ります。情報を増やすことより、削ぎ落とすことに価値を置いています。